お正月ですね。

お正月といえば、お節料理。

元旦からたくさんいただきました。

実母が作ったもの、義母が作ったもの。

元旦に実家からおすそ分けで分けてもらったものを自宅に持って帰って2日、3日といただくのが毎年の過ごし方です。

ゆっくりとお家で。外出するといえば、近所の神社に初詣くらい。

後は子供と嫁さんはテレビゲームとか。

今年は任天堂スイッチです。

スプラトゥーンですか??めちゃくちゃ面白いみたいですね。

さて、お節料理ってつくづく贅沢な料理だな…と実感しますね。

まずもちろん準備に手間がかかっています。母親に感謝ですね。

そして品数が豊富。

海の幸、山の幸がふんだんに使われています。

棒ダラ、ごまめ、レンコン、ごぼう、しいたけ、にんじん、サトイモ、昆布巻き…。

僕がいつも健康のために意識的に食べたいと思っている、海藻、根菜、きのこ類がばっちり入っています。

やっぱり昔ながらの日本に伝わる食事って素晴らしいなってつくづく思ったり。

個人的には願わくばこれらの食材に生ものや発酵食品をプラスしたいです。

納豆、フルーツ、お漬物もいいですね。

なんて健康おたくな40代の中年のおっさんが考えています。

お節料理って子どもの頃は正直あまり好きではなかったですね。

煮物が中心ですし。

早くカレーが食べたいな、なんて。

そんなテレビコマーシャルもあったり。

年齢を重ねると食の好みも変わってきますよね。

つくづく健康のことも考えますし。

毎日の食生活への意識は本当に大事ですよ。

ちょっと面倒でもやっぱり野菜を使っての手料理を習慣にしたいです。

ダイエットにも。基本だと思います。外食するとどうしても太ります。経験済みです。

話はちょっと横道に逸れましたが。

どちらにしてもお節料理は贅沢、最高の日本の食文化なんでしょうね。

でも、うちの奥さんも作らないので、薄れていく食文化なのでしょう。

それも必然なのか。

最近はおせちは予約して買うものという感じもありますが。

ネットやコンビニとかスーパーとかシーズンになるとどこにでもパンフレット的なモノが置いてありますよね。

ニーズが高いんでしょうね。

便利なだけでなく美味しんでしょうね。

それはそれでありですよね。

来年あたり一度買ってみようかなという気もします。

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